オレイン酸

アラキドン酸の含まれない乳製品はどんなものがある

アラキドン酸は脳機能を支える重要な不飽和脂肪酸です。
人間の体に必ず必要な成分であり、犬や猫にも必要とされる成分です。
大半の哺乳類はアラキドン酸を必要とする動物、と言えるでしょう。
しかし時にアラキドン酸が原因の病気があることも忘れてはなりません。
アトピーの原因になることもありますし、摂取のし過ぎは動脈硬化も招きます。
時にはアラキドン酸の摂取を制限すべきこともあるのです。

では、制限を意識した場合アラキドン酸がまずどんな食品に含まれているのでしょうか。
制限を開始する場合特にどの食品を除くべきかを理解せねばなりません。
アラキドン酸は主に牛肉などの動物性の食品に含まれています。
動物性の食事というと、肉と魚をイメージしやすいものです。
しかし、忘れてはならないのは卵類です。
魚卵やヨーグルトなどの乳製品にも含まれています。

では、アラキドン酸を含まない乳製品はあるのでしょうか。
特にミルクアレルギーの原因になっているアラキドン酸を、除去した粉ミルクが販売されています
栄養価もしっかり計算されていますが、アラキドン酸やドコサヘキサエン酸などの不飽和脂肪酸を除去し、ミルクアレルギーに対応しているのです。
こうした除去品なら、悩んでいるママにも安心です。